PaMaのブログ

趣味を中心にしていこうと思います。

大きいシャボン玉を作るテクニックを試行錯誤

 「Roba さん」の「シャボン玉日記 ~今日も風まかせ~」というのを知ってから、大きいシャボン玉を作りだしました。
http://soapbubbler.blog.fc2.com/


 今は1m~1.2mぐらいで、稀にそれ以上が出来ることもありますが、少しずつ分かってきだした事もあります。


 ○ 環境
  風+地形: 風の強さ。 地形+地表面上の物体で、風が変化するので、場所選びが大切だと思う。
  温度、湿度: 20度以下だとやり易く、70%以上がいいと思う。
  日照 : シャボン玉の膜は、とても薄く、水分が気化しやすい為、日差しは無いほうがいい。 雨上がりだと、この条件が満たされやすい。 又、夜8時すぎると大きな物が出き安かった。
  見物者: これが意外に重要、小さい子供(小学生高学年以上は、邪魔をせずにいてくれる)が複数いると練習にならない。 出来る前の膜の段階で、競っていきなり壊しにかかる。


 ○ 作りたいシャボン玉の形・大きさを操作する前にある程度決めておく。
  ● 筒の長さ(紐を液に浸した後、上げて空気を入れる動作中)を出したい。(なんなら玉にならなくてもいい)
    膜を閉じなくてもいいなら、伸ばしていられる時間を長くしたいから、粘り気が少し強めにする(洗濯糊をちょっと多く)とよかった。
   ただ、限度があって、洗濯糊が多すぎると、かえって粘り気が堅くなり、伸びにくくなった。


  ● 空気をいれた膜を閉じ、大きいシャボン玉を作った後の空に浮かぶ耐久時間や飛行距離を出したい。
  ● 膜を閉じた後、少しずつ縮みだしますが、安定した時点での玉の大きさを出したい。


 この二点に合せて、液の配合や道具、やり方をコントロールする方がいいと思いました。


 道具: 園芸用竿(伸縮出来るタイプ{百均にありました}、移動が楽なので)x2本
     凧糸(材質は綿、太さ2.5mm{ホームセンターにありました}のを、まるまる1個)
      これを下記の長さにし、使い分けています。
       80cm、100cm、120cm、180cm、210cm、225cm、
        240cm、270cm、300cm、360cm
     今は、横240cm、縦270cmの組み合わせと、横120cm、縦210cmの組み合わせの
    二種類を使っています。
 液 : キュキュットつめかえ用 770ml
     公園の水道水
     炭酸水(この時は伊藤園)
     洗濯糊(百均にありました)


 ※ 本当はライオンの「泡のチカラ」が良かったんですが2015年1月で出荷終了(http://awa.lion.co.jp/)。
  おそらく、その名が示す通り、「泡の力」が強い為、におきる現象。
   ○ スポンジを水洗いしても、その強さの為にスポンジの中に溶液が少量残り、この溶液の中に一緒にくっ付いてきたゴミ{食器を洗った時の食物カス}が取れないまま残って異臭を放つ事があったらしい。
   ○ ポンププッシュタイプだった為、時間をおき過ぎるとポンプが詰まりやすい。


  他にも「スーパー泡ジョイ」が出荷終了、う~ん残念だ、大きいシャボン玉の性能は凄く良かったんだけどなぁ。


 容器: 園芸用プランター(底に穴が無い物{百均にありました})


 この時は、横の凧糸長さ2.4m(両端15cmの余裕を空けて縦の凧糸と結ぶ),縦の凧糸長さ2.7mで行いました。
 公園で練習 https://www.youtube.com/watch?v=pAwdly5BaRI


 まだまだです。



 

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